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キャッツクロウの蔓の断面
・直径30cmにもなる |
【キャッツクロウ】の自己紹介
キャッツクロウ・「猫の爪」の意味で現地の
ペルーではウナデガトと呼ばれ、アンデスの先住民は何世紀も前から「自然の贈り物」と
して自らの健康を維持するためにキャッツク
ロウを飲むことを現在まで子孫に伝承してき
ました。
キャッツクロウは、ペルーアマゾン源流の海抜800m以上の高地に自生するアカネ科の
蔓性植物で葉の付け根に棘があり、この棘が猫の爪によく似ていることから、現地では、 Una de Gato(ウナ デ ガト)と呼ばれておりました。 |
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原料に使用する蔓の樹皮部 |
近年、科学者が伝承民間薬の良さを、学会で紹介する世界中の学者が、キャッツクロウを求めてアマゾン源流に入り、科学分析を始めるようになりました。
そしてその素晴らしい効用が世界中の科学者によって発表されると、競って愛飲されるようになり、特にアメリカを中心に毎年消費が増え続け、全米ではハーブ販売の上位に成っております。 |

キャッツクロウ “ 煮出した液 ” |
このためペルー政府は、乱獲によるキャッツクロウの撲滅を防ぐため法律によりその保護に乗り出すと共に、大統領自らが広大な土地に100万本の苗木を植樹、国家の保証と厳しい管理の下に栽培を続けております。
【キャッツクロウ】はどんな植物? アカネ科の蔓性植物で、その蔓は成長すると長さ30m・太さ20〜30cmにもなり、葉の付け根に“猫の爪”に似た棘があります。 キャッツクロウは、1ヘクタールに1〜2本しか自生しないほどの貴重なハーブなのです。 |