
■ A4: キャッツクロウには、免疫向上に作用するイソテロポデインを始め、六種類のアルカロイドが 含まれています。 アルカロイドとは植物に含まれている塩基性物質の総称で特殊な薬理・生理作用を持つ ことで知られていますが、キャッツクロウにおいては、これら六種類のアルカロイドの微妙な 配合に、抗炎症作用を促すキノビック酸や抗潰瘍作用のあるポリフェノール系の物質成分が 一緒になることで
相乗的な効果が立証されています。 つまりキャッツクロウ全体として抽出された物質の方が
アルカロイド単体よりも効果が高く、 またどんなに研究を重ねても、化学合成によって
キャッツクロウと同じものを作ることは 出来ないのです。 |