キャッツクロウに含まれる6種類のアルカロイドは熱に弱いのでエキス抽出まで熱を
加え続けますと、初期値より約50%以上も有効成分は減少します。
当社のハーブティパックは5分から10分間煮沸したものをお茶代わりにお飲み
頂きますが、仮に40分間煮沸しぎますと有効成分は10%以上低減します。
キャッツクロウの成長した樹木自身にも品質に差があり、有効成分の含有率は1倍〜5倍の差が
発生します。
樹木にもランクが存在すると云うことです。
日本では当社を含む数社のみがペールから特別許可を取得した、樹皮のみの厳選品を使用しています。
ペールでは何世紀も前から良質の樹皮のみを煎じて飲んでいます。
キャッツクロウの有効成分は樹皮部分に最も多く含まれているのですが ペール政府の輸出許可取得の問題と、
樹皮部分のみの輸入はコストが非常に高くなります。
日本に輸入されているほとんどのキャッツクロウは
「樹皮と樹木部分の混合品の粉体」で、その多くはアメリカ経由で輸入された原料です。
そのため、
当社製品と比較して有効成分は、*かなり低下しているものも有り、安価に製造できています。
*: 当社の1パックに対し、
他社のキャッツクロウなら、かなり多くの量を飲んで同効果であることを意味します。
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